
北海道ツーリング6日目、厚岸の『鈴木旅館』からスタートです。
Day5は以下からどうぞ!
Day6 概要(2025年6月1日)

道東の海沿い(厚岸・釧路)から十勝の広大な大地(帯広)、そして北海道屈指の山岳ルート『三国峠』を越えて美瑛へ至る、北海道の魅力が凝縮された非常に贅沢なコースです。
本日は美瑛に宿泊します、予約した宿は『旅の宿 陽だまり』1泊2食付きで 8,280円 (税込サ込)と二度見するほどのコスパ!
Day6 ルート

Day6タイムライン
▼写真データから確認したおよその到着時間です。
- 7:30鈴木旅館(厚岸)出発
- 8:15釧路駅
- 8:35釧路湿原
- 11:00十勝牧場白樺並木
- 12:00ナイタイ高原牧場
- 13:45タウシュベツ展望台
- 14:20三国峠
- 16:30就実の丘
- 17:20旅の宿 陽だまり(美瑛)
Day6 (2025年6月1日)
釧路駅
▼本日第一のチェックポイント帯広まで124km

▼その前に釧路駅に向かいます。


釧路駅も『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』に登場するので寄ってみました。建物は当時のままか不明ですが、感激です。

釧路湿原
▼釧路といえば北海道らしい雄大な景色の『釧路湿原』も見ておきたいけど、旅の疲労も出てきて本日の行程をこなすためのスタミナ温存のため、それっぽい所で鑑賞🥺(多分ここも釧路湿原だと思います、だって広大だから)

十勝牧場白樺並木
▼時間短縮のため高速を利用しました。

▼続いて訪れたのは帯広市街地に近い音更町(おとふけちょう)にある十勝牧場白樺並木、十勝の広大な農場の雰囲気を味わいたくてやってきました。フラットダート(砂利道)なのがさらに雰囲気を上げてくれます。


ナイタイ高原牧場
▼ナイタイ高原牧場は、広さが日本一の公共牧場です。とにかくスケールが桁違いです。緑の絨毯のような牧草地が広がり、圧倒的なスケールのパノラマビューは、まさに求めていた『北海道』でした!

▼牧草地の中を登っていくワインディングロードも絶景過ぎ!


タウシュベツ展望台
▼今回の北海道ツーリングで絶対に見たい場所の一つ『タウシュベツ川橋梁』の実績を解除しにきました。


『タウシュベツ川橋梁』もずっと憧れていた場所です。本当は間近で見たかったのですが、熊との遭遇にビビって『タウシュベツ川橋梁』を、約750メートルの距離から見ることができる展望台の方にしました。
▼熊の目撃情報があるため、180mでも森の中を歩くのは怖かったです🥺

▼事前に︎︎Amazonで購入した熊撃退スプレー(6,824円)と熊よけ鈴(3,380円)を装備して向かってます。このためだけに熊対策の装備を整えましたが、改めて見ると良いお値段ですね。

▼『タウシュベツ川橋梁』から、約750メートルほど離れた展望台のため肉眼だと橋はかなり小さいです。


▼橋との距離があるため、望遠レンズで拝みました。

🔑タウシュベツ川橋梁の近くまで行きたい場合
「展望台からでは遠すぎる。もっと近くで見たい!」という場合は、特別な手続きが必要です。
- タウシュベツ川橋梁へ続く林道は許可車両以外通行禁止となっています。
- 上士幌町観光協会で「林道ゲート通行鍵」を事前に予約するか(協力金2,000円/人、予約制限あり)、有料のガイドツアーに参加する必要があります。
- 車両1台につき、鍵1本が必要です。※バイクは鍵1本につき3台まで通行可能です。
- ツーリング中に鍵の貸し借りの手間を省きたい場合は、展望台からの遠望が最も手軽な方法です。
参照:上士幌町観光協会
三国峠
▼無事にタウシュベツ川橋梁を眺める事ができてホッとした後は、さらに北上し原生林の中に浮かぶように架かる松見大橋を通って、北海道内の国道で最高地点にある峠『三国峠』(1,139m)へ。


大雪ダム
▼三国峠を越えて美瑛方面へ向かう途中にあった大雪ダムにも寄り道。

就実の丘
▼ついに美瑛・富良野エリアまで来てしまいました!明日はこのエリア(北の国から聖地巡礼も)を中心に散策します。いよいよ旅の終わりも見えてきて寂しい。

旅の宿 陽だまり(美瑛)
▼可愛らしい宿にチェックイン。バイクは屋根付きに停められてありがたい。


部屋には手作りの仕掛け(宿泊者がお風呂使用中の場合、ランプ点灯してわかるなど)が複数あり、オーナーの魔改造を楽しむ事ができます。

▼楽しみにしていた夕食、噂通りのボリュームでした。また北海道に来た際は泊まりたい宿です。


北海道ツーリング6日目は以上となります。北海道ツーリングも残り2日間、セイコーマートの『とうきびソフト』が食べられなくなるのも寂しいなぁ

