【日本本土四極】初めての北海道ツーリング Day5(2025年5月31日)【最北端と最東端】

ツーリング

北海道ツーリング5日目、『世界自然遺産の宿 しれとこ村』からスタートです。

知床峠を越えて北海道東側沿岸を南下し本土最東端納沙布岬』を目指しつつ途中『野付半島』にお邪魔します。浜中町にある『霧多布岬キャンプ場』でキャンプ予定でしたが、天候悪化のため厚岸の宿に泊まりました。

動画もお口に合えば幸いです

Day5 概要(2025年5月31日)

Day5 ルート

Screenshot

Day5 タイムライン

▼写真データから確認したおよその到着時間です。

初めての北海道ツーリング Day5(2025年5月31日)
  • 7:40
    世界自然遺産の宿 しれとこ村 出発

  • 7:50
    ウトロ港
  •  8:00
    オロンコ岩展望台
  • 8:30
    ウトロ漁港婦人部

    朝食:ウニ丼

  • 9:10
    知床峠

  • 11:00
    野付半島
  • 13:45
    ノッカマップ埼灯台
  • 14:00
    ノツカマフ1号・2号チャシ跡
  • 14:20
    本土最東端納沙布岬

  • 17:00
    鈴木旅館(厚岸)

Day5 (2025年5月31日)

ウトロ港

▼モーニングを食べにウトロ港へやってきました。

ウトロ港も『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』の舞台の一つですね。

オロンコ岩展望台

▼お店の開店時間まで少し時間があるので、近くにあるオロンコ岩展望台へ登ってみました。

▼5分ほどで登れますが、そこそこ急登の階段が続いて息が上がりました。頂上は平らになっていて木道が整備されており、ぐるっと1周回れる様になっています。

▼天気が良ければ知床連山などが広く見わたせる様です。この日はガスってて知床連山は見ることはできませんでした。

ウトロ漁港婦人部食堂

▼それでは朝食にしましょう、『ウトロ漁港婦人部食堂』(良いネーミング)は知床のウトロ地区にある、地元の漁師の奥様方が運営されている人気食堂です。

8:30オープンですが、朝の開店時間から並ぶと聞いていたので少し早めに到着。写真を撮っている内に3組ほど並ばれてました。

▼そうです、モーニングは『うに丼』狙いです。

ちょ、うに丼の時価ってなんぼなん?

この日は4,000円でした。ノシャップ岬の『樺太食堂』で食べた『うに丼』より安かったのでホッとしました🥺

▼うに板にのせて提供されるので映えますね!

知床峠(知床横断道路)

▼贅沢な朝食を食べたら、知床峠を越えて羅臼に向かいます。知床五湖も『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』に出てくる場所なので行きたかったのですが、本日の行程を考えると時間的に厳しそうなので先を急ぎます。

▼国道334号知床横断道路は霧に包まれています。

▼と思ったら晴れ間と、鹿が現れました!

▼視界良好!羅臼岳も見えます

▼これは優勝か!?

▼と思ったら、これですよ。

▼知床峠に到着、ええ真っ白です

▼向こうに羅臼岳が見えるはずなんですが…

見るんじゃない!感じるんだ!

純の番屋

▼ウトロから知床横断道路を経て羅臼に入りました、通り道にある『純の番屋』純の番屋にも寄ってみました。ここはお食事処なんですね、うに丼を食べたばかりなので外観だけ鑑賞させてもらい、次の目的地へ向かいます。

野付半島

▼続いて向かったのは北海道東部に位置し知床半島と根室半島の中間にある『野付半島』

『野付半島』は日本最大の砂嘴(さし)として知られています。全長約26kmにわたり、海流によって運ばれた砂が長年にわたり堆積してできた細長い半島です。

トドワラ(トドマツなどの立ち枯れた木々の群生地)やナラワラといった独特の景観も有名です。

▼ナラワラ

▼トドワラは30分ほど遊歩道を歩く必要があり、今回は時間がないのと寒いのでパスしました。

実はトドワラも『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』で知った場所なんです。なんとも寂しげな場所なんですが、今回はナラワラが見れたので満足です。

▼先っぽハンターとしては行けるとこまで行きたかったのですが、途中で通行止となりまして約26km来た道を引き返します。ちなみに『野付半島』は海面上昇の影響で将来的に消滅してしまう可能性もあるそうです。

ノッカマップ埼灯台

▼『野付半島』をピストンし、続いて向かったのは根室半島の納沙布岬へ向かう途中のノッカマップ岬に立つ『ノッカマップ埼灯台』

周辺は、海図にも明記されるほど地磁気の異常が認められる場所として有名らしいです。岬から1海里(約1.85km)以内の距離では、地中の火成岩の影響により船のコンパスが狂う(誤差が生じる)と言われています。

ノツカマフ1号・2号チャシ跡

▼ノッカマップ埼灯台の近くにある『チャシ跡』も訪れました。

チャシは、アイヌ語で「柵囲い(さくかこい)」や「砦(とりで)」などを意味する言葉で、主に16世紀から18世紀にかけてアイヌの人々が北海道各地に築いた遺跡(城や館の跡)のことです。

実は私、日本100名城スタンプラリーにも興じてまして、根室市に集中する根室半島チャシ跡群は、その歴史的な重要性から、公益財団法人日本城郭協会が定める日本100名城の1番に選定されているんです、やっと1番ゲットだぜ!

本土最東端『納沙布岬』

▼日本で一番早く朝日を見ることができるスポット、本土最東端納沙布岬』到着!

北方領土資料館で『日本本土四極最東端到達証明書』と『日本100名城』スタンプを頂きます!

日本本土四極の最東端である納沙布岬(北海道根室市)の到達証明書は、以下の場所で受け取ることができます。

  • 稚根室市北方領土資料館:納沙布岬に最も近い交付場所です。
  • 根室市役所 商工労働観光課 窓口:営業時間: 平日 9:00~17:00
  • 根室市観光協会 窓口:根室駅の近く、営業時間: 9:00~17:00

▼工事中の納沙布岬灯台

鈴木旅館(厚岸)

▼浜中町にある『霧多布岬キャンプ場』でキャンプ予定でしたが、道東の寒さと悪天候のため厚岸に宿をとりました。浜中町のルパン関連スポットを楽しみにしていただけに残念ですが、次回の楽しみにしておきます。

5月31日ですよ?九州の民には寒過ぎました🥺

▼暖房ありがてえ

▼モーニングで贅沢したので、今夜は緊縮財政戦略セコマ飯です。

とにかくもう道東は寒かった!次回から富良野で『北の国から』のロケ地巡りです。